ライトコインの送金時間・手数料は?ビットコインよりも早い!安い!

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ビットコインの送金手数料の高騰や、送金時間が非常に遅いことをうけて、アルトコインでの送金が注目されています。

その中でもライトコイン(LTC)が使える場合に非常に効率的だと感じたので、レポートします。

仮想通貨を使って送金したい方や、ICO購入時に送金手数料を安くしたい方は参考にしてみてください。

ライトコインの送金時間

ライトコインを扱う「Coincheck」でライトコインを送金したところ、1分も経たず「手続き中」から「完了」になりました。

証拠に、送金履歴の手続き中が23:04。

ライトコインの送金画面

すぐに完了になりました。これも23:04。1分以内でした。

ライトコインの送金をコインチェックより

これは非常に早い送金時間です。

ビットコインが早くても10分~遅いと1日経っても送金完了しないことを考えると、あまりにも優秀。

今ビットコインは送金時間が遅く、送金手数料が高いという問題を抱えていますが、ライトコインの送金がここまでスムーズだとこちらに乗り換える人も多そうです。

ライトコインの送金時間が短い理由

ライトコインは、ビットコインの弱いところを埋め合わせるためにできた仮想通貨なのですが、ビットコインと同じブロックチェーンという技術を使っています。

しかしブロックチェーンの処理速度の点が違っていて、ビットコインが10分ごとの処理に対して、ライトコインは2分30秒での処理です。4倍の速度で処理しているというわけです。

この仕組みから、ライトコインは多くの容量を処理でき、処理時間もビットコインより早くなっています。

ライトコインの送金手数料

ライトコインは送金手数料も格安です。

コインチェックからライトコインを送る時の送金手数料

これは現在コインチェックからライトコインを送金する際の手数料0.001LTCを、日本円換算した結果。なんと35円/回です。

非常に安いことがわかりますよね。

対してビットコインの送金手数料は、2018年1月9日現在は約2000円/回。ビットコインの送金手数料はバカになりません…。

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もともと高速送金・低手数料を売りにしていたのに…という感じですね。

ライトコインの送金まとめ

ライトコインは2018年も有望視されているアルトコインの一つですが、実際に送金を行ってみてそのスピードと手数料の安さに非常に惹かれました。

ビットコインで送金すると高いので、もし使えるようだったらライトコインでの送金を試してみてくださいね。

条件として、送金先でライトコインを受け入れている場合に限ります。ビットコインアドレスにライトコインで送金はできないので注意してくださいね。

送金手数料が安い通貨といえば、リップル(XRP)も安いので現在需要が高まっています。参考にどうぞ!

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