ビットコインの使い方をやさしく解説。Amazonや楽天で使える?

ビットコインの使い方

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ビットコインってどうやって使うの?

ビットコインに関心がある方も、実際に所持している方も「投資」以外の活用方法について知らないことが多いです。

私自身も、ビットコインの使い道を知らなかったので、調べてみました。

ビットコインの活用場所

まず、ネットショッピングでビットコインは使えるのでしょうか?

Amazonで使える?

Amazonで買い物する方は多いと思いますが、2017年12月現在はビットコイン決済に対応していません。

しかし、2017年10月にはAmazonがビットコイン決済を開始する準備をしている…との報道が公開されています。

今後日本のAmazonでビットコイン決済ができる可能性は、とても高いですね。導入時期などについて詳しくはわかっていないので、憶測になります。

楽天で使える?

日本の楽天でも、現在ビットコイン決済は対応していません。

しかし、アメリカの楽天サイトでは2015年にビットコイン決済を受け入れていました。

楽天は楽天国際サイト(rakuten.com)でビットコイン決済に対応(英語)
Rakuten to Accept Bitcoin on Global Marketplaces | Media Room : https://global.rakuten.com/corp/news/press/2015/0317_01.html

このような流れがあるので、日本の楽天でもビットコイン決済ができるようになるのは間近かもしれません。

現在アメリカの楽天では、ビットコイン決済ができなくなっています。理由はわからないですが、2015年に対応していたのは試験運用だったのでしょうか?

日本のネットショップで1,2位を争うAmazonや楽天がビットコイン決済に正式対応すれば、暗号通貨を利用する人が急激に増えそうですね。

ビットコインが使えるお店

ビットコイン支払い可能店の表示

Amazonでも楽天でも現在は使えないんじゃ、あまり活用できないのでは…と感じるかもしれませんが、対応店舗は着々と増えています。

ビットコインの日本語情報サイトによると、

  • ネット通販サイト…57社
  • 実店舗…222社

がビットコイン決済に対応しています。
※日本のビットコインが使えるお店(ビットコイン決済対応店舗) | Bitcoin日本語情報サイト : https://jpbitcoin.com/shops

その中を見ると、美容室やトレーニングジム、レストランや賃貸の支払いにビットコイン決済が対応しているということがわかります。

今後も増えると思いますが、ビットコインは右肩上がりに価値が上がっているので、個人的には手放したくない(長期保有したい)と思っています。(笑)

今後予想される使い道

それでは、現在使える店舗以外にどのような「使い方」があるのか考察します。

自販機でビットコイン決済が対応

一番身近なところでいうと、飲み物を売っている自動販売機にビットコイン決済が対応するのではないか…と思います。

その理由は、ここ数年で自販機には電子マネー決済が標準装備されました。
電子マネーとビットコイン(仮想通貨)の違いについてはこちら

PasmoやSuicaでピッと支払うだけで、小銭を出さなくてもすぐに自販機を使えるようになりましたが、そこにビットコイン支払いも加わったら便利になりそうです。

メルカリなどのフリマアプリで使えるように

スマホの普及と同時に急速に増えた、フリマアプリ。

フリマアプリxモバイル決済システムで手軽に物を買えるメルカリですが、ビットコイン決済も対応してくるのではないか…と予想されます。

仮にメルカリでビットコイン決済が可能になると、何がいいかというと「海外からの購入者」が増えることになるからです。

現在は日本円での決済が必要ですが、アメリカからでも日本で出品されている中古用品を買うことができるようになります。

ビットコインを使えばどの国の商品を買うのも手軽なので、逆に日本人がアメリカ最大のオークションサイト「eBay(イーベイ)」で購入したり、中国最大のショッピングサイト「淘宝(タオバオ)」で簡単に物を買えてしまうかもしれません。

投げ銭にビットコインを使う

ビットコインで投げ銭

これは最近私が実際に見た方法なのですが、路上ライブや大道芸のパフォーマンスなどの「投げ銭」にビットコインを使うというモノです。

よくパフォーマンスをしている人の前には小銭入れがあって、演奏に感動したり応援したりしたい時に投げ銭をします。

それが、ビットコインの送金システムを使って投げ銭するというわけです。

スマートな投げ銭方法ですし、手軽に送金できるビットコインの仕組みをうまく活用した使い方だと思います。

海外旅行で両替が必要なくなる

今後、旅行地での両替屋が減るかもしれません。

ビットコインのような暗号通貨が世界的に「共通通貨」として使われるようになると、私たちがアメリカに行っても香港に行ってもイタリアに行っても「ビットコイン」があれば事足りてしまいます。

さすがにビットコインがどこのお店でも使えるようになるには数年かかるとは思いますが、わざわざ日本円を持って現地で両替しなくてもよくなります。

旅行に行く人は両替のわずらわしさや不安が大きいと思うので、旅行に行くときのビットコインの使い道には感動すると思います。

ビットコインの使い方のまとめ

今回の記事をまとめます。

  • 現在Amazonと楽天ではビットコイン決済が非対応
  • 今後はネットショッピングでビットコインが使えるお店が急増する
  • ビットコインは「どこでも使えるお金」になり得る

ということでした。

まずは有名なネットショッピングサイトで使えるようになってほしいですね~。

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