【仮想通貨取引所】Zaifの悪い特徴と、それでも登録したほうがいい理由

zaif(ザイフ)が微妙なのに使う理由

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暗号通貨取引所Zaif(ザイフ)に登録して1か月ほどが経ったのですが、良い点も悪い点も両方見えてきました。

実際に使ってみてわかったZaifのマイナス面の特徴と、それでも登録して使ったほうがいい理由を自分の経験からご紹介しますね。

zaif(ザイフ)

Zaifの悪い点

わかりやすく、厳選で3点ザイフのマイナス点を取り上げてみました。

  • 本人確認が終わり、使えるようになるまでが長い
  • サーバーが弱い
  • アプリが無く、サイトの使い道もイマイチ

一つずつ理由を書いてみます。

本人確認までが長い

この3か月間くらいに、暗号通貨取引所数社に登録しましたが、Zaifは一番登録に時間がかかりました。

この「登録時間」というのは、最初に登録してから本人確認が済んで、取引ができるようになるまでの時間です。

口座開設自体はすぐできるのですが、Zaifに登録する人が急激に増えたために、本人確認に時間がかかっているのだと思います。

私の場合は最初に登録してから使えるようになるまで3週間くらいかかりました。早めにZaifを使えるようにしたい方は、早めの登録をしておくことをオススメします。(それでも使えるようになるまでの時間は変わらないですが…)

登録から利用開始までが早い取引所は?

bitFlyerやcoincheckは比較的早く本人確認が終わります。私の場合は1週間も経たずに仮想通貨の取引を開始できました。

サーバーが弱い

取引を始める前も、始めた後もなのですが、しょっちゅうサーバーダウンしています。

「あれ?繋がらなくなったぞ…?」と思って情報を集めると、

こんなツイートがたくさんあり、サーバーダウンはZaifを象徴する特徴になってしまっています…。

利用者が多いので仕方がないのかもしれませんが、早急なサーバー補強をZaifユーザーは期待しております。

サーバーダウンすると何が問題になる?

サーバーダウンするとどんなデメリットがあるかというと、買いたい時に買えなくなり、売りたい時に売り注文が出せない…などの問題があります。

アプリが微妙、サイトの使い道もイマイチ

zaifのアプリは低評価

Zaifは公式アプリもあるのですが、評価はあまりよくありません。

しかも2017年12月、この記事を書いている時点で半年間アプリの更新がされていません…。

新規ユーザーの獲得は多いのかもしれませんが、既存のサービスの質を安定させる方にもう少し努力を傾けてほしいものです。

アプリの評価がいい取引所は?

Coincheck(コインチェック)のアプリはとてもよくできています。
しかし、Coincheckのアプリで取引をすると、手数料が高く取られてしまうので、なるべく取引はパソコン上でやりましょう。

Zaifの良い点

Zaifの悪い点を挙げてしまいましたが、それでもZaifに登録するとこのような良い点があります。メリットになる部分も多いので、解説しますね。

  • 取引手数料が最安
  • 将来性のある通貨を扱っている
  • Zaifコイン積立サービスが使える

取引手数料が最安

Zaifは、日本の仮想通貨取引所の中でも取引時の手数料が一番安いです。

安いというよりも、取引をするたびに得する-0.005%の手数料です。(手数料がマイナス…つまり取引するほどお金が増えるということ)

他に手数料の安い取引所は?

bitbank.ccもマイナス手数料を採用しています。

将来性のある通貨を扱っている

Zaifでは、日本産の仮想通貨「モナコイン」や、COMSA(コムサ)などを扱っています。

これらの仮想通貨は、日本で使いやすい通貨と言われていて、日本での価値は今後も上昇する可能性があります。

もちろんビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムなどの仮想通貨も取引できるので、とりあえずアカウントを作っておくと後から役に立つと思います。

モナコインを扱っている他の取引所は?

bitFlyerとbitbank.ccで取り扱いがあります。

Zaifコイン積立サービス(ドルコスト平均法)が使える

Zaifをオススメする理由として、一番これをプッシュしたいところです。

私は「Zaifコイン積立サービス」があるので、Zaifに登録しました。他の取引所でこの仕組みを取り入れているところは2017年末現在見当たりません。

コイン積立サービスとは何かというと、毎月27日に銀行振替でお金をZaifに振り込んで、そのお金で毎日定額のビットコインを買ってくれる仕組みです。

もちろん手動で毎日ビットコインの購入をしてもいいのですが、自動で毎日買い付けてくれる方が手軽です。1000円から始められますし、手数料も安いですしね。

積立金額 手数料
1千円~2千円 一律100円
3千円~9千円 3.5%
1万円~2万9千円 2.5%
3万円~4万9千円 2.0%
5万円以上 1.5%

毎日定額でビットコインを買うのは、投資リスクを最小に抑える「ドルコスト平均法」という投資方法を利用した購入方法なので、リスクを減らしながらビットコインを買いたい人にピッタリなサービスです。

ドルコスト平均法って?

たとえば1か月に1万円をビットコイン購入にあてた場合、毎日決まった時間に約300円分のビットコインを購入する方法です。
ドルコスト平均法でビットコインを購入した場合、レートが高い日は少なめに購入でき、レートが低い日には多く購入することができます。
精神的にも楽ですし、リスクが低い初心者~上級者まで使える長期投資方法です。

Zaifの登録方法

Zaifの登録は、他の取引所と変わりません。

ザイフの登録方法

Zaifの場合、最初にメールアドレスだけ入力して「登録」を押すと、すぐに「zaif メールアドレス確認」というメールが送られてくるので、メール内のURLから登録手続きをすれば、口座開設ができます。

本人確認は遅い

口座開設が完了したら、本人確認書類(免許やパスポートなど)をアップロードして、本人確認の申請をします。

申請してから「確認済み」になるまでが、とにかく遅いです…。口座開設したら、真っ先に本人確認書類をカメラで撮って提出しましょう!

本人確認が済むと、登録した住所に郵送で「本人確認書類」が届きます。これははがき1枚届くだけなのですが、中に登録確認のための数列が書かれています。これを入力すれば、すべての取引が可能になります。

本人確認が終わるまではできないこと

まず、日本円の入金ができません。口座開設はすぐにできますが、日本円の入金ができないのでは意味がありません…。

Zaifの登録と口座開設のまとめ

Zaifはマイナス面も多いですが、利用者数も多く独自サービスも多い取引所でした。

  • 登録が遅く、サーバーが弱い
  • でも取引手数料が安い
  • しかも、Zaifコイン積立サービスもある

私は最初にcoincheckでサクッと仮想通貨を使えるようにしたので、早めに仮想通貨を始めたいのであればcoincheckで始めてみてください。

でもまだZaifのアカウントを持っていなかったら、ぜひ登録をおススメいたします。

zaif(ザイフ)口座開設