Swissborg【CHSB】はどんな仮想通貨?買ってみた理由と、特徴を解説

Swissborgの特徴

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Swissborgという仮想通貨を買ってみました。現在はICO(新規上場通貨)扱いです。

なぜSwissborgを買ってみることにしたのか、Swissborgの特徴は何なのか、将来的にはどうなるのかをまとめてみました。

Swissborgに興味がある方は、この記事を参考に納得の上で購入するようにしてくださいね。

Swissborg

Swissborgとは?

スイスボーグのロゴ

まず、Swissborgとはどんな仮想通貨なのか、解説します。詳しいことはホワイトペーパー(計画書)を読むといいのですが、毎回のことながらホワイトペーパーは素人が読んでも本当に意味不明です。

前回REGAINというICOの紹介をした時もなのですが、わかりやすく説明するのはかなり大変(-_-;)

それを踏まえて、Swissborgとは、

  • Swissborgは、仮想通貨の一つ(ICO)
  • おおきなビルを建て、その大家さんになれる権利がSwissborgトークン
  • ビルの中にはいくつものテナントを用意できる
  • テナントには、金融関係の会社が入る
  • テナントの儲けが、一部大家さんであるSwissborgトークン所持者に還元される

ということになります。つまり、Swissborgは金融会社や金融システムと深く結びついたアルトコインです。

参考までに、仮想通貨とトークンとはどんな違いがあるのか?という記事にも書いたのですが、トークン=仮想通貨のことと考えてOKです。

Swissborgの特徴

Swissborgの基本的な情報

通貨名:Swissborg
通貨単位:CHSB
1 CHSB = 0.1 CHF(スイスフラン)
総発行量:10億CHSB
発行タイプ:ERC-20(ERC-20とは?

人気テナントに投票ができる

Swissborgは、仮想通貨の機能以外に「大家さんとしてテナントの貸し出し」ができるということでした。

そして、金融系企業にテナントの貸し出しをして、企業が出した利益もSwissborgを所持している人に入ってくる仕組みになっています。これは複利(複数の利益が得られる方法)になるので、とても嬉しいですよね。

Swissborgでは、テナントを「応援」することができます。これはSwissborg所持者にだけ「投票権」が与えられて、自由に将来性のありそうな金融機関を応援できます。

2,3ヶ月に1回投票することができて、その時に自分の持っている投票権をどのテナントに多めに配分するか(応援するか)というのを決めることができます。

この仕組みによって、応援した金融会社が儲かってくれれば、同時に利益が入ってくることになります。

Swissborgを所持だけする場合

では、応援せずにSwissborgを所持しているだけでもいいのか…?というと、それでもOKです。

その場合は、Swissborg自体の資産価値だけになってしまいますが、仮想通貨としての資産は変わりません。

まとめると、Swissborgを持っていると…

  • Swissborg自体の価値
  • Swissborgで応援する企業の配当金

この2つを手にすることができるということになります。

BTC,ETH,LTC,XRP,BCH,DASHなどで購入できる!

新しいアルトコインは、たいていビットコインかイーサリアムなどでしか購入できません。

しかし、Swissborg多数の仮想通貨で購入することができます。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • ダッシュ

などなど…。これの何がいいかというと、現在はビットコインの送金手数料が非常に高いので、アルトコインで購入できるのはとても嬉しいのです。

別記事で書きましたが、ビットコインの送金とライトコインの送金では手数料に60倍ほどの差があります。ビットコイン以外で買えるのは嬉しい通貨です。

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Swissborgを買った理由と将来性

私が「おっこれは?」と思ったのは、当サイトのリンク集にも載せている「貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ」のマナさんが、Swissborgを購入していたことです。

Swissborgは、2018年2月1日にHitBTCなどの仮想通貨取引所に上場が決まっているようで、この面でICOとしての価値が生まれることは決定済みということになります。

さらに、既に成功しているICOの企業(ETHLend)とパートナーを組んでいるので、同じく成功する流れになると期待されているようです。

このようにICOの中でも、期待値からくる安定度から、買っても問題ないのではないだろうかという予想で、購入に至りました。

Swissborgの購入方法

Swissborgは海外のサイトなのですが、基本的に登録は難しくありません。

次の記事で登録方法を図解でご紹介しています。

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前回の記事では、Swissborgがどんな仮想通貨なのかご紹介しました。 もしまだSwissborgがなんだかわかっていなかったら、サ...

追記①:Swissborgの購入後

2018年1月11日追記分です。

現在ICOでのプレセールは終わってしまっているので、HitBTCへ上場街の状態です。

ダッシュボードを確認すると、「購入ありがとうございました。セールは終わりました。」という表示が出ていると思います。

swissborg-after-buying

この内容をだいたい意訳すると、以下のようになります。

  • 目標額であった5000万スイスフランに無事達成しました。
  • 2万人ほどの購入者、75か国からのご参加ありがとうございました。
  • トークン購入者に必ず連絡がいくよう、”cyborg@swissborg.com”からのメールが届くようにしておいてください。スパムメールに行かないように注意!
  • もし購入したCHSBトークンが画面に反映されないとしたら、何日かお待ちください
  • 次のステップは、2018年1月の半ばにあなたへメールします。
  • 今のところあなたにやってもらうことは何もないので、待っていてください。

というところです。購入された方は、2月にHitBTCに上場するのを待ちましょう!あらかじめHitBTCに口座開設をしておくこともオススメします。

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